(6終)天河さん2日目夜のワークは恐かった!!

  
天河神社さん(5)のつづきです。

*これまでの記事→★出発当日★★ご神氣のコールイン★(1)(2)(3)(4)
  

2日目の夜には、もう一つ
“用事”のワークをする必要があったので、
一人でおこなうことにしました。


夕方、天の川温泉に入らせてもらって
氣持ちがよかったのですが、

疲れも出ていたのか、身体が重く感じて
心も何かザワザワしていて落ち着きがなく、
なんとなく氣が重い感じでした。


手水屋で手と口をすすぐ際も、
ズボンを濡らしてしまってイラっとしたり、

モヤモヤ感もありながら、
本殿へと上がっていきました。


前の晩よりも氣温が下がっていたので、
寒氣も感じ、鼻水やくしゃみも出てきたので、

“用事”のワークをしたら
すぐ切り上げようと想いながら。。

場所はまたこちら本殿の前へ。


まずは、“用事”のワークを、
予定通りに行いました。

無事にワークを終えてホッとしながら、

改めて、ひとり
本殿の前にいる自分を感じました。


この日は、前の晩とは
反対側の椅子に座っていました。
  

2日目は短い階段の(この写真では)左側。
本殿に向かって右側の椅子に座りました。

  
本殿のほうを見上げて眺めてみると、

五十鈴がさがっている背後の
垂れ幕の両脇の菊の御紋のところが
真っ黒なのです!!

(あれ、あそこ、昨日もあんなに黒かったっけ?)
    

菊の御紋の下のところが
両方とも真っ黒に見えたのです!
前の晩は、むしろ
明るくて白いくらいだったのに。


そこから 全身に寒氣のようなものを感じて…

天河さんに来て11回目、毎回夜も
必ずこの本殿のお社に来ていたけれど、

初めて「恐いっ!!」と思ったのです。

たった一人だし、恐い、と。


でも、そのまま退散する氣にはなれず、
ワークをして帰らないと!という氣になり、

そこから自分のためのワークを始めました。



レイキの第4シンボル×3回かいて
感謝行をして自分の浄化をしていると、

(今日は自分の浄化が必要なんだ!
ただただ流して戴こう!
という氣持ちになりました。


座っている下の玉砂利のところが、
全面 水のようなエネルギーになり、

自分のお腹の辺りから下は
川の水の中に浸かっているような
錯覚に陥るくらいでした。


いつも自分がおこなっている
すべてなる源につながる瞑想をして、
しっかりオーバーソウルにつながって、
意識の領域を最大まで拡げました。


ザァザァザァザァと体の中が
水で洗い流されているような感じがします。


すべて流しますから、もう少し待ってて

という声がして、これは明らかに
天河さんの弁天様だと感じました。


(はい! しかし、きのうの夜はあんなに
明るくて軽やかで、呼吸がしやすい感じだったのに、
今夜はエライ違いだわ~~)と
しみじみ想いながらそのまま待っていました。


胸のところが痛くなり、苦しくなってきて、
ものすごくハートが開かされる感じがしました。


幾つかのビジョンが視えてきて、

手足に何かをジャラジャラと付けられている感覚とか、

暗い夜の山道を数人の人と歩いていて、
どこかに連れて行かれているような…

そのようなビジョンがいくつか浮かびました。


また少し恐くなったので、
合掌をしながら、第4シンボルのマントラを
繰り返し心の中で唱えました。


本殿の前にいるのに、この夜は、
昨晩とはまったく違って
暗闇」「」ばかりを感じました。


第4シンボルのマントラを唱え続けていると、
オーバーソウル、ハイアーセルフと一体であること、

ガイドやマスターたちも一緒に居てくれていること、

さらに、リコピンさんの魂もそばに居てくれて、
こっちゃんの魂も一緒に居てくれて、
夫婦一体・三位一体の感覚
感じられるようになってきました。


すると、私の身体の真ん中に、
光の柱がピーーーン!!と
急に立ち上がったのを感じて、

その柱は、宇宙空間へ伸びて行って
最上の源の領域まで伸びており、
直結している柱だと感じました。

(長くなりそうなので、
途中のいくつかの行程は割愛して…)


必要のないものを天にお返しして、
自分の身体とオーラを
しっかり保護することができると、

一連のワークが、そろそろ
終わりに近づいているようでした。


そのとき初めて、自分の暮らしのことや
お仕事のお願いについて、
素直に手を合わせる氣になりました。


手を合わせてお祈りしながら、

今夜の初めから感じていた、
体の重さ、黒い色、陰氣、恐れなどを
振り返っていると……

昨夜の自分がここで感じていた
明るさ、白い光、陽の氣、安らぎなどの
エネルギーが不意に蘇ってきました。


すると、能舞台の階段を挟んで反対側
(つまり本殿に向かって階段の左側に)
もう一人の私が座っているのを、

その夜初めて感じたのです!!


昨晩、階段の左側に座っていた
もう一人の私(魂の片割れ)!!


あーーー、そういうことかっ!!!

その時になって初めて、
やっと理解ができたのです。


前の晩は、陽・白・明の私の片割れのワークをして、
今夜は、陰・黒・闇の私の片割れのワークを
していたということ。

(氣づくのが遅いですよね、本当に。
でも本当に、 ここまで氣づかなかったことが
不思議なくらい、まったく氣づけなった。
氣づかせてもらえなかったのかもしれないですね。)


前の晩おこなったワークの
残り半分をやっているんだとわかって、

やっと心が楽になりました。


そして、この2日間の陰陽のワークは、

(昨夜と今夜で別々におこなったのではなく
時空間を超えたところでは、
実は同時におこなっているんだ!!
この宇宙船の中は、高次元の時空間だから。)

ということがわかりました。


左側にいる「陽・白」の自分から、

「もう(昨晩のワークで)統合できてるから、
早く一緒になろう!なろうよ!」と
促されている感じを受けたら、

右側に座っている「陰・黒」の自分も、
統合したい!!」と積極的に感じました。


そのとき、右側の「陰で重い」自分は、
日常生活をリアルに送っている私なのだな、

なるほど! と想いました。


粒子の重い三次元の自分は、
家庭も仕事もお金の面も、ちゃんと幸せになりたい♡
と想っている自分なのです。


一方、左側にいる「軽い光」の自分は、
こうして高次元から託されたお仕事さえできていれば、
歓びで満たされ幸せで、何の不安もなく
明るい氣分でいられること、

こうして生きていれば
生かされることを知っている自分
であることを感じました。


どちらも正真正銘、自分自身だ!!
と、はっきり感じました。


「陽・白・光」の自分は認めてあげられるけど、
「陰・黒・闇」の自分は…と否定することは
もう一切しなくていいんだね…と。


そこまで感じたら自然に体が立ち上がり、
前の晩と同じように
本殿の前の中央へと歩み出て行きました。
  



右側の「陰」の自分が、
左側の「陽」の自分へと歩み寄ると、

真ん中で自然にくっつくイメージが湧きました。


神様の真ん前に立って、
心の中で宣言をしていました。


私は愛を生き、Tさん(リコピンさん)と一体で、
ことあを真ん中に溶け合わせて、
愛のマスターとして生きることを、
ここに宣言します!


両手をハートに置いて宣言していると、

とっても素直な感情が溢れてきて、

「Tさん、こっちゃん、一緒に愛を生きてください
お願いします。
ずっと、一緒に愛を生きてね。」

と懇願するように何度も伝えている自分がいました。


このときの感情は、前の晩の
明るくすがすがしい歓びの感覚よりも
はるかに人間くさい ハートが伴う感情でした!


でも、この感情が溢れてくる自分のことが
とてもいとおしくてたまらなくて、
こういう感情が溢れてくる私が大好きだ!!
と素直に想える自分がいたのです。。。


涙がたくさんあふれてきて、

人間くさい私の涙は、あたたかい涙で、
ハートもあったかくなっていました。


「陽の私」と「陰の私」の統合ができたとき、

からだ全体が、前後左右に少し揺れて
調整しているような感じでしたが、

さいごは、からだの揺れが止まり
OK!!と言われた感じがしたので、

ワークを終了しました。
    

これが、2日間をかけて行った
陰陽統合のワークでした。
   

3日間、本当にありがとうございました!!
  
  
  
こちらは天川村の
聖天様へ
聖天様の祠

     
  

3日目の朝は、
7時のバスに乗る予定になっていたので、
6:45からの朝拝に
途中まで参列させて頂き、

ご縁を戴いています皆さまへ、
天河神社さんのご神氣をコールインでお送り
させて頂きました(u.u*)。


バスに飛び乗ったら、青い空には
無数のうろこ雲を伴った
巨大な龍雲が現れてくれました。
  

天河さんの灯篭の上に現る!

  
その龍雲は、
バスが天川村から山を下りるまで、
見送ってくれているかのようでした。
  

  
さいごのさいごまで、
さまざまな形で 現象化として
見せてもらえた 3日間の滞在でした。
  

ありがとう!!
また来るね~~~

  
長いブログ記事にお付き合いくださり、
ありがとうございました(*^-^*)