夫の特別なお誕生日☆

今日5月15日は、
夫リコピンさんの誕生日でした(^^)。

 

今年は、夫にとって特別な誕生日でした。

 

13の月の暦(マヤ神聖暦)で
52歳の誕生日は、

一般的なグレゴリオ暦のバースデーと重なる
一生で一度の誕生日で(次は104歳になるので)、
「生まれ変わりの誕生日」とも言われています。

 

マヤ神聖暦で、本日(5月15日)は
「KIN97 赤い律動の地球」

リコピンさんが生まれた日に
宇宙に流れていたエネルギーと
同じエネルギーが流れている日。

 

52歳のお誕生日
というだけでも特別なのですが、
そこに加えて、

牡牛座の新月と、
天王星が牡牛座に入る!という

天体にとっても一大イベントの時期が
重なったという意味でも、
特別なお誕生日だなぁと感じていました。

 

彼が一番喜ぶことは何だろう?

 

プレゼントが決まらずに
当日を迎えてしまいました。

 

今日は朝から晩まで、
リコピンさん食堂で
ことあも一緒に過ごし、
食堂の仕事のサポートをしたので、

まずはそれも、
彼が喜んでくれることの一つ
だったかなと思いました。

 

お客さんが帰られたあと
食器を洗いながら、
「プレゼント、何がほしい?」
と訊いたりしながら、

 

私が日頃の感謝を込めて晩ご飯を作る、
ということと、

彼が いまいちばん欲しいものを、
一緒に買いに行こうね と約束しました。

 

私から見ると、今日の夫のお誕生日は、

暦の上で・天体の上で特別な誕生日だから、
というだけでなく、

 

「心からおめでとう。
これまで本当にありがとう。
そして、これからも本当にありがとう。」

 

と スタンディングオベーションで
心の底から祝福したくて
感謝でいっぱいのお誕生日でした。

 

 

私の実家の母の定食屋を、

夫が定休日の2日間 店舗を借りて、
「はっちゃん定休日食堂」として
地道に続けてきた中で、

 

いろいろと、さまざまに
想うところもあっただろうし、

思い通りにいかずに苦労したことも
たくさんあっただろうと思うのです。

 

でも2年半のあいだ、コツコツと辛抱強く
週2日間の営業を続けてきて、

 

母の買い物を手伝ってくれたり、
体力的にできなくなったことを担当してくれたり、
母のことも、影になり日向になり
支えてきてくれました。

 

母が体力的にだいぶしんどくなってきたので、
今年の3月頃からは、
月曜と水曜も営業をしてくれるようになり、

 

母のお店のお客さんにも
従来のスタイルの定食メニューを
提供してくれるようになっていました。

 

その中で、父や母も、夫に対して、
信頼感を高め 深めてくれたのだと思います。

 

この5月から、
母が定食屋を引退することになり、
夫が週5日間の営業を始めることになりました。

 

 

 

 

そのことじたい 本当にありがたい!と
思うと同時に、

夫が、これからは自由に
自分がいちばん叶えたいスタイルで
お店をできるようになったこと、

 

そのことに対して、
「心からおめでとう!!」
という想いでいっぱいです。

 

 

サラリーマンを辞めてから、夫は、
今日ここに来るまでのあいだ、

会社員として安定していた生活から一転、
自由の身で、興味あることや
心惹かれることをしてきたとは言え、

 

その分、磨いたり頼ることができるのは
個人としての才覚・能力・感性のみだから、
リアルに試されることも増えたし、

なかなか思い通りにいかなくて苛立ったことも、
男としてプライドがへこんだことも、
挫折感をとことん味わったことも……

たくさんあったと思うのです。

 

試作や失敗を 数限りなく繰り返し、

お客様の声や反応に、学んだり、
勇気づけられたりしながら、
自分のスタイルを作ってきたプロセスの中で、

 

彼がどれほど地道な努力を積み重ねてきたか、
日々の暮らしを丁寧に営むことを
どれほど大切にしてきたか。。。

 

いちばん近くで見ていたのが私だからこそ、
いま強く思うことがあります。

 

彼が心の底からやりたいコンセプトとスタイルで、
思いきり自由に
ご飯屋さんをしていってもらいたい。

 

私は、彼のその想いと一緒に生きて、
お店を盛り立てていきたい。

 

 

 

そういう意味で、私たち夫婦はいま、
夢と希望に溢れています。

 

夫が 想うまま、思いっきり自由に、
なんでもチャレンジして 冒険もして、

楽しんで謳歌して、羽ばたけるような
お店にしていってほしいなぁと
心から願っています。

 

そのために、私ができることは
なんでもサポートしたいなと想っています。

 

 

あと数分で、夫のお誕生日、
5月15日は終わります。

 

朝早くから、庭仕事や仕込みなどをいそしんでいた夫は、
とっくに寝ていますが……(笑)

 

5月15日のさいごに、
今の想いを綴っておきたいと想いました。

 

52歳のお誕生日、本当におめでとう。

 

これからは、ようやく待ち望んでいた
あなたの時代が始まるから。

 

思いきり楽しんで、
あなたそのものを生きてください。

 

私は、あなたが最大限に才能を
発揮した(する)姿だけをみて 信じてきました。

 

そのあなたを、いつも見続けてきたから、
たいへんな時期もがんばれました。

 

これからも、ずっと一緒に生きていきますから。

これからは思いきり自由に創造して、
思いきり楽しみましょう!!

(あ)

 

 

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