突然の大号泣。これが人生の答え

 

きのう(10/21)は、高崎の白衣大観音様に、お友達ふたりとお逢いしてきました。

 

 

その大きさにも圧倒されたのですが、
慈愛と慈悲深さにあふれた素晴らしい観音様で、

このお姿にお目にかかれたことが、本当に有り難く尊い一日でした…☆

 

 

帰宅後に大きな気づきがあったので、シェアしたいと思います。

 

ゆうべお風呂に入ってから「今日の感謝と自分褒め」をしたいなと想い、
ひとりで2階の寝室にあがりました。

 

少し前の記事で書きましたが「自分褒めと感謝行」のワークを、いま毎日続けています。

 

村松大輔さんが提唱されている「開華セミナー」でおすすめのワークで、
「開華セミナー」のインストラクターさんになられた鶴田由紀さんのアドバンス練習会に参加して、
お二人の体験談を聴かせて頂いたことがきっかけで、始めたワークです^^

 

何をするかというと、毎日その日感謝できることと自分を褒められることを、
それぞれ3つ以上書き出すワークなんです。

私は毎日ノートに直筆で書いたり、スマホのメモ機能で書いたりしています。

 

リコピンさんに対する感謝が湧いてきたら、すぐに口頭やLINEメッセージで伝えたり、

他の方への感謝も、できるだけ直接その方にメッセージ等でお伝えするようにしています。

 

こうして、感謝できることと、自分を褒められることもセットで毎日書き出していたら、
心の中で実に大きな変化が起きてきました。

 

どんな変容が起きてきたか、詳しくシェアしていきたいのですが、
今日は昨夜の気づきについて。

 

昨日はリコピンさんはお休みだったのに、ことあと一緒に快く送り出してくれたことに、まずは感謝でした。

 

そのことに想いを馳せながら、ふと、
「そうだ! 今夜は自分の身体のすべての臓器や器官・機能に対して、レイキをかけて手を当てながら感謝をしていこう!」
と思いつきました。

 

私の体が、今日一日動いてくれて、高崎の白衣大観音様にお逢いに行かせてくれたことに感謝したい!と思ったから。

 

加えて、自分の体は毎日、特別に意識していなくても機能してくれていることや、

目が見えたり耳が聴こえたり、味わえたり手で触れることができて活動できること、

内臓や各器官が精密に動いてくれて、
生かして戴いていることに感謝したいと思ったのですね。

 

 

身体への感謝ワークは、足の裏から始めました。

右の足裏、左の足裏それぞれにレイキのシンボル&マントラ4-1をかけてから、手のひらを直接当てて、

「足の裏さん、今日も一日歩いて支えてくれて、私を動かしてくれてありがとう」
と心から感謝を伝えました。

 

手のぬくもりを足の裏が感じてくれて、足の裏が喜んでニコッと笑ってくれている感じがするまで、手を当てていきます。

喜んでくれている感じがしたり、足の裏からも感謝が返ってくる感じがしたら、次の部位に移りました。

 

次は、ふくらはぎから腿にかけて右脚・左脚全体へレイキをかけて、
同じように脚への感謝を伝えながら手を当てました。

 

次は、体を動かしてくれている骨盤や大腿骨、
腰の骨への感謝。

次に、頭を支えてくれている首の骨と、
体をまっすぐ立ててくれている背骨への感謝、

脳を収めて守ってくれている頭蓋骨への感謝も。

 

両肩から両腕への感謝、
両の手のひらへの感謝、

そして全身の骨格への感謝を。

 

骨格や骨関係が終わったら、
今度は内臓や器官への感謝を伝えていきました。

 

まずは心臓へ。

レイキで4-1をかけて心臓の辺りに手を当てながら、心臓の形をリアルにイメージして、心臓が動いて働いてくれていることをイメージします。

毎日瞬間瞬間、心臓が規則正しく動いてくれて、血液を全身に運んでくれていることへの感謝を伝えて…
心臓が喜んでくれていることが感じられるまで手を当てます。

 

次は肺へ。
毎日意識しなくても、気管や肺が呼吸をさせてくれていることに感謝。

 

呼吸器系が終わったら、消化器系の胃、小腸、大腸などへ。

意識しなくても、食べたものを消化してくれる内臓たちや、排泄してくれることへの感謝を。

 

その後には、私の大切な臓器・ふたつの腎臓「腎ちゃんズ」にも、
一つずつ丁寧にレイキをかけて、心から感謝を伝えました。

「できたら、明日の朝お小水を少しでも出したいから、今夜寝ているあいだに、よろしくね!」とお願いも伝えました。

 

その後、子宮と卵巣へ。

女性として生まれてきた自分への感謝と、
女性としてがんばってきた自分を褒めながら、
婦人科系の臓器や器官へ感謝を伝えました。

 

ここまで終えたら、頭部のほうへいって、
顔全体と顔の一つ一つの部位へレイキをかけて、感謝を伝えていきました。

 

両目と第三の目も、

鼻と副鼻腔まで、

口と口腔、
歯と舌へも

両耳へと…

五感と第六感それぞれの機能と、それぞれの部位があることへの感謝。

 

その後は、脳へと想いを馳せ、頭全体を両手で覆って手を当てながら、
脳全体が働いてくれていること、神経が働いてくれていることへの感謝。

 

さらに、視床下部から背骨へのつながりで、
自律神経系やホルモン系も、毎日複雑な機能をこなしてくれていることへの感謝も伝えました。

 

ここまで全身してきた後、

「肉体を一つにまとめて存在させてくれていること(もの)」に対しても感謝を伝えたくなり、
身体を両腕で抱きしめるようにして感謝を伝えました。

 

 

この時点で、布団の中で仰向けで横たえていたのですが、

「これで全身の内臓や機能に感謝ができたかなぁ…」
と点検するように感じていたら……

胸元の鎖骨のあたりが、少し息苦しくなってきたのです。

 

「ここはハートのチャクラの部分だから…
そうか、ハートにも感謝を伝えよう!」

と想い、ハートチャクラから鎖骨(デコルテ)のところへと、両手を当てて感謝を伝えました。

 

この鎖骨付近のデコルテのあたりは、
チャクラでいうと4.5チャクラ、
色ではターコイズの領域です。

 

オーラソーマ(色で本質を導いてくれるツール)では、
左の鎖骨の辺りに「私は誰?」という意味をもった「アナンダカンダ」という気の通り道があると言われています。

 

このことに想いを馳せたとき、ふと心の声が湧いてきました。

 

「“私を私たらしめているもの”を、もっと解放したい!
もっと全開にして、“私を私たらしめているもの”を、もっと表現していきたい!」

という内なる声が伝えてきたので、

デコルテのところに当てていた両手を外側に開くようにして、

 

「そっか、いいよ、いいよ~。
“私を私たらしめているもの”をもっともっと解放して、
全開に開いて開いて、
もっとそのまんま表現していこうね~」

と自分に言ってあげて、

ハートチャクラと、
デコルテの部位と、
“私を私たらしめているもの”が
全開に開いていくイメージをしてみました。

 

開きながら、ふと、

「“私を私たらしめているもの”ってどういうもの?
どういうところが、どういう質が、それなの?

“私を私たらしめているもの”って、
私の本質・本懐ってことだよね、
今回の人生を生きる目的ってことだよね?

それって何? どういうものなの?」

と内側に尋ねていたら……

 

不意に出てきたのが・・・

 

「Tさん」という一言。

 

リコピンさん(夫)の名前でした!!

 

“私を私たらしめているもの”とは、
「Tさん(そのもの)」だと、
その一言のみ。

 

究極は、それだけなのだと、
内なる声が答えてきたのです!!!

 

もう びっくりすると同時に、
それを聴いたとき、決壊しました!!

 

泣けてきて、泣けてきて、
仰向けになったまま、私は声を上げて泣きました。

 

“私を私たらしめているもの”は、
夫そのものだと、

わたしの本質・本懐は、彼だというのです。

 

先日10月3日の入籍記念日で、結婚して丸24年が経ち25年目に入って、
「私の本質・本懐“私を私たらしめているもの”は=Tさん」と気づいたこと。

肉体全身に感謝を伝えていたら、内なる声がそれを伝えてきたこと。

 

これが、私の今回の人生の答えだ!と想えました。

今生の答えでもあり、私がここに向かって今日まで生きてきたんだ、ということが、わかった瞬間でした。

 

そして、“私を私たらしめているもの”が彼なのだとしたら、
“彼を彼たらしめているもの”も私、とも言えるのかもしれない。。。

 

そうか!
これがパートナーシップであり、宇宙の法則でもあり、

肉体をもつ人間として 生きていることからもたらされる 根源的な気づきなのだろうな…とも感じました。

 

大泣きしながらここまで気づいたとき、
この気づきを、彼に伝えたい!と想いました。

 

布団から起き上がって階下へ。

 

リコピンさんは、居間で寝転がってテレビを観ていました。
ことあは、リコピンさんのそばで丸まっています。

「ちょっと伝えたいことがあるんだけど。いい?」
と言って、彼のそばに座りました。

 

私が座ると、ことあが私に飛びついてきて、顔をしきりに舐めてこようとします。

飛びついてくることはよくあっても、
こんなに顔を舐めてくることは、朝 起こしてくれるとき以外にはあまりないので、

ことあも、私の内なる変化に敏感に気づいてくれているんだな、と感じました。
(すでに祝福してくれてる!)

 

彼に、今さっき全身の内臓や器官や機能一つ一つに、丁寧に感謝を伝えていたこと、

その最後になって、こういう気づきがあったの、ということを一気に話しました。

 

ことあは、私の真正面にきちんとシットして、
私の顔と目をまっすぐ見上げながら、私の話をじっと聴いてくれていました。
(ことあの姿も けなげすぎて泣ける!)

 

話しながら、やはり泣いてしまって、
「“私を私たらしめているもの”が、Tさんそのものだと気づいた」こと、

その気づきを得られたのは、

彼が働いて命を支えてきてくれたこと、
私のことを大切にしてきてくれたから、ということ、

そのことについての感謝を伝え、

一緒になってくれたこと、
24年間一緒に生きてきてくれたことへの感謝も伝えました。

 

夫も、頬杖をついて寝転がりテレビのほうへ目を向けていながら、
じっと静かに話を聴いてくれていて、
彼の目からも、いつのまにか涙が流れていました。

 

彼からの言葉は、
「そうか」と一言。

 

その一言だけで、

私が伝えていることのすべてを理解し、
受け留めてくれたことを伝えてくれました。

 

そのとき、私たち夫婦の何かが変わり、
新しいものが始まったことが、わかりました。

 

 

自分の身体が動いてくれて、
存在してくれていることへの感謝と、

パートナーや家族への感謝を伝えることの大切さ。

 

自分を褒めて丸ごと愛することの大切さ、

自分自身にも、心からの感謝を伝えることの大切さ。

 

ゆうべの全身への感謝行は、

根源的な気づきと、大きな愛の変容を、
もたらしてくれるものでした。

 

 

 

 

長いシェアを読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

感謝と自分褒めのワークで、
どのような変化がもたらされてきたか、

そのプロセスについても、またシェアさせて頂きますね。

 

 

*レイキについては……
こちらでご案内しています(^^*)

 

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