吉原ツアー(1)@リトリートワークで行ってきました!

 

【真の女性性の目覚め・
男性と真に愛し合うためのクリアリング】

 

先週末 9/1(土)は
「リトリート個人ワーク」のカスタマイズの一環で
「吉原ツアー」を組ませて頂きました。

 

日比谷線「三ノ輪」駅からスタートして、
吉原遊郭があった土地に訪れる、
というワークです。

 

今マグダラのマリアからのメッセージで、

・女性たちが「真の女性性に目覚めて発揮していくこと」
(特に日本人女性たち)

・男女が「真に愛し合うことに目覚めること」

の必要性を、すごい勢いで伝えてきています。

 

そのためには、女性たちの集合無意識にある

・男性からの権力(力の乱用・誇示)による
支配(管理・囲い込み・迫害・虐待)
などに対する意識のクリアリング

・肉体レベル,性愛レベルの癒しとクリアリング

これらが必要なのだそうです。

 

これらから目を反らさず、
準備ができている人は、
向き合ってみる、感じてみること。

 

インナーミューズの癒しと解放にも
つながっていますね…(^^)

 

*以前のブログではこんな記事も書いてました。⇒★★

 

記事を読まれた方の中で、
実際に吉原界隈に(友達と一緒になど)
行ってみようかな♪と思われた方に、

クリアリングや癒しを進めて頂けるかな、
と思いますので、

「吉原ツアー」の足跡と写真をシェアいたします(^-^ゞ

 

私も4~5年前に一度 吉原界隈に行って、
土地のエネルギーと過去生を
じっくり味わったり、

自分でもいろいろと調べてみたことで、
癒されクリアリングされました(u.u*)

 

※その当時 吉原遊郭について、

映画やあらゆる本(小説・マンガ・解説本・ムック本など)、
ネット上の解説や画像などからも…
調べまくったので、

吉原遊郭については
けっこう詳しいんです(^-^ゞ

 

 

【1】吉原遊郭があった場所は…?

日比谷線「三ノ輪駅」から
徒歩10分強で行けるエリア。

 

「吉原大門」の交差点から入ります。

 

 

※ちなみに、ここに吉原遊郭が来る前には、
一番初めは1617年から、
日本橋人形町あたりに幕府公認の遊郭ができ、
この「新吉原」に移ってきたのは1655年でした。

 

【2】見返り柳

この交差点には「見返り柳」と名付けられた
逸話のある、柳の木が立っています。

 

 

 

 

また、交差点から
すぐに右へ曲がるカーブになっており、

大通りからだと、
吉原大門と、その先の町並みは、
直接は見えないようになっています。

 

 

【3】吉原大門跡

そのまま道なりに入っていくと、
実際に「吉原大門」跡があります。

 

 

遊女さんたちは、年季が明けるまで、
この大門から出ることができませんでした。

 

外の世界を知らずに、生涯を
吉原遊郭で生きた女性もいたそうです。

 

この界隈は、今でも
風俗店が並んでいる歓楽街ですので、

男の人が店の前に立っていたり、
黒塗りの高級車が往き来していたりするので、

女性ひとりではかなり歩きづらい雰囲気です。

 

行かれるときには、
できれば日中の明るいうちから、
複数人で行かれることをおすすめしますね。

 

【4】「吉原神社」の弁天様とお穴様

しばらくまっすぐ歩いていくと……

「吉原大門」の交差点からだと徒歩5分。

 

「吉原神社」があります。

 

 

七福神の弁財天さんがいらっしゃる神社さんです。

 

 

ご祭神は
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)」様で、
「新吉原」に点在していた
五社の稲荷社を合祀させ
「吉原神社」となったそうです。

 

弁財天本宮(このあとご紹介)のご祭神は、
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」様。

 

 

拝殿は赤を基調として
凛と建っている風情がありますが、

この神社さんのポイントは、
その隣に祀られている「お穴様」!!

 

 

「此処の地中には、神社の土地をお守りする神様がおられます。

心をこめてお詣りすると、必ず福が得られると伝えられ、大切にお護りしております。」

 

…土地の神様ですね。

 

 

祠の前にある敷石が、
なんとハート型の模様になってます❤

 

 

敷石の上でお祈りしていると、
地中深くへとボルテックス(渦巻き)で、
エネルギーが吸い取られていく
体感がありました。

 

このお穴様!
凄いパワーです!!

 

吉原遊郭の土地に渦巻いていた
様々な情念やネガティブなエネルギーを、

このお穴様が、ぜーーんぶ
地中深くに吸い取って
なきものにしてくれたからこそ、

この新吉原 界隈は、
なんとか持ちこたえていたのだと感じました。

 

神様で言うと、
祓戸四神が活躍されていて、

吉原神社さんの弁天様(水の神様)が、
水で流してくれたものを

お穴様が受け取ってくれて、

 

まずは、速秋津姫(はやあきつひめ)が、
ガブガブと飲み込んで渦のように、
地中へと絡め取ってくれて
(火・マグマの神様)、

 

その後、気吹戸主神(いぶきどぬしのかみ)が、
根の國・底の國へと
風で吹き祓ってくれて
(風の神様)、

 

さいごに、 根の國・底の國に住む
速佐須良姫(はやさすらひめ)が、
地中深くへと吸い取ってくれ、
なきものにしてくれていた(る)。
(土の神様)

 

弁天様とお穴様のコンビネーションで、
四大精霊を司る祓戸四神
お働きになられていることがわかりました☆

 

本当に凄いボルテックスのエネルギーで、
地球の中心
ユニバーサル・アース(地球の源)に
つながっていることが感じられました。

 

 

【5】「吉原今昔図」と資料

 

 

手水舎の右横には、

明治の終わりから昭和にかけての
地図と資料が貼られていて、

実際の楼閣(見世)やお茶屋(揚屋)、
お店の名前が記されていて、
変遷が伝わってきます。

 

楼閣の名前を眺めていくと、
ピンとくる名前が見つかるかもしれません。

 

またその資料には、
吉原遊郭のエピソード「吉原小史」や、

遊女2人の年間所得表の記録が載っており、
働いても働いても、
なかなか借金が返せなかったことが窺えます。

 

この記録には、胸がきゅーん。。と
苦しくなってくるのですが、

しっかり向き合いたい方は、
この資料にも目を通してみることを
おすすめします。

 

 

 

 

【*日本の吉原・島原での転生は人気の人生!?】

吉原ツアーのご紹介ついでに…
遊女の転生について。

 

 

「吉原神社」から道なりに歩くと、
右手に病院があります。

 

かつて「吉原病院」という名の
病院だったようですが、

私は過去生で
この病院でお医者さんだった記憶があるので、

「ここにいたんだろうなぁ」
などと言いながら歩きました。

 

*余談ですが、
私は江戸の吉原遊郭に3回、
京都の島原でも1回、

転生したことがあるようで、
記憶を思い出しています。

だからものすごく調べまくりました!

 

 

そのうちのさいご(江戸吉原で3回目)は、
新吉原で男性の医師になり、

病気で苦しむ遊女さんたちを
一人でも救う!
とコミットメントしていたようです。

呼ばれればどこにでも駆けつけて
往診するような熱血先生で、

楼閣の「遣り手」「番頭新造」の女性たちや、
揚屋の女将さんなどと協力しあっていたようです。

 

*江戸吉原2回と京都の島原で
遊女の人生については
facebookには綴ったので→★★
こちらでは割愛^^ゞ

 

*魂の高次元レベルからみると……

日本の江戸や京都の遊郭で
遊女の体験をすることは

「こんなに稀有で
面白い体験を逃して どうする!」
というくらいに、

 

特に女性格の強い魂さんは、
こぞって体験したがった人生なのだそうです
(*゜Q゜*)

 

まぁ、でも わからなくはないと思いませんか?

 

 

映画や小説などでも
吉原遊郭のテーマは人気がありますし、

「女性として生まれるからには…!」
という感じで、

ある意味
人気の人生だったのかもしれませんね(^^)

 

吉原ツアー(2)につづく……

 

 

リトリート個人ワーク

その方のご希望のテーマでカスタマイズさせて頂いており、
場合によっては、青梅から離れた場所から始めて、

さいごにご一緒に青梅までお越し頂いて、
リトリート&ヒーリングワークをするケースも承ります^^*

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