5/21②大神神社の狭井神社☆ミッション第5弾-後半

2022.5.26(木)

前の記事の続きです。

  

大神神社さんの祈祷殿でご祈祷を受けた後は、
境内の、次に向かいたいところへ!

  

*「くすり道」では、大神神社さんのロゴマークのはっぴを着た係りの方が、
お掃除をされていたのでご挨拶をしたら、
タイミング佳く前を歩いてくださいました。

道先案内人をしてくださる猿田彦様のような方でした。

  

次の境内社は「岩座(いわくら)神社」さん。

*岩座神社:御祭神は少彦名神様。
奥には岩が祀られています。

  

*ネットに載っていた売店も確認☺️

  

*この地を流れる狭井川の水の湖

  

そして、次の目的地⛩️狭井(さい)神社さんに到着✨✨

  

ここも、ずっとずっと来たかった場所。
7年前に訪れて以来……やっと来れました。
やっと来れる日が来た!と言うほうが正しいかなu.u*

*手水舎

  

階段を上がると……

  

*狭井神社さん⛩️拝殿

   

御神体である三輪山へ登る登山口もあります。

*今はまだコロナで閉山されています

  

*正式名称「狭井坐大神荒魂(さいにますおおみわあらみたま)神社(狭井神社)」

主祭神:大神荒魂

配祠神:大物主神、
姫蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめ)、
勢夜多々良姫命(せやたたらひめ)、
事代主神(ことしろぬしのかみ)

  

「当神社は、第十一代垂仁天皇の御世(約二千年前)に創祠せられ、ご本社大神神社で大物主神の「和魂(にぎみたま)」をお祀りしているのに対して、「荒魂(あらみたま)」をお祀りしています。

荒魂とは、進取的で活動的なおはたらきの神霊で、災時などに顕著なおはたらきをされます。

特に身心に関係する篤い祈りに霊験あらたかな御神威をくだされ、多くの人々から病気平癒の神様として崇められています。

今「くすり祭り」と知られる鎮花祭は、西暦八三三年成立の「令義解(りょうのぎげ)」に「春花飛散する時に在りて、疫神分散して癘(えやみ)を行ふ。その鎮遏(ちんあつ)の為必ず此の祭あり。故に鎮花(はなしずめ)といふ也。」と記され、万民の無病息災を祈る重要な国家の祭として定められています。

予って、別名、華鎮社(はなしずめやしろ)・しづめの宮と称されています。

又、御社名の「狭井」とは神聖な井戸・泉・水源を意味し、そこに湧き出る霊泉は太古より「くすり水」として信仰の対象になっています。

御例祭 四月十日

鎮花祭 四月十八日

  

  

拝殿を眺められるベンチがあるので、そこに座ってひと休み。
何度も深呼吸をすると、スーッと心が整っていく感じがしました。

  

筆談ノートを開くと、
こちらの御祭神「姫蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめ)」様が
メッセージを伝えてくれて、特に愛についてのメッセージに…
胸が震え、じんじんとハートに沁みましたu.u*💚💚

    

  

拝殿の左手奥には、御神水を飲むことができる「薬井戸」があったのですが、
今はコロナの影響で入れないようになっており、残念でした。

↓ ココ ↓

*御神水の薬井戸。
ロープが張られていたので、
かなり離れたところから撮影

 

下に降りたところに臨時の「御神水 拝載所」が設けられており、
御神水を飲ませてもらうことができました^^🚰

  

ずーっとここに居たくて名残惜しかったですが、
狭井神社を後にしました。

     

*弁天池
*市杵島姫神社さんにも参拝させて頂きました。
*赤い鳥居が、ひときわ目に眩しかったです

  

少し戻るようにして、「大美和の杜展望台」へ上がってみました。

*「ここからは東に御神体である三輪山、西は大和盆地が一望できます。
大和三山、二上山、葛城山、金剛山、多武峰、生駒山まで望め、古代の風景を目の当たりに見るようです。・・・」

  

また、市杵島姫神社さんのほうへ戻り、左手に曲がっていくと
「山の辺の道」に入っていけます。

ネットで検索した、行きたいカフェがあったので、
「山の辺の道」に入っていきました。

左側に小川を見ながら、細い一本道をどんどん歩きます。

細い道の先に・・・一軒のカフェが。

*「山辺の道 花もり」さん。
ここでお茶をしたかったのです☕🍃
*お庭の席に座らせてもらいました🍃
*風や緑がとっても心地よかったです

  

*あんみつセットを戴きました🍵🍓
美味しかったです!ごちそうさまでした😋

  
  

*再び「くすり道」を戻ります。

  

木々や光とおしゃべりしながら歩いていると・・・

  

前回は参拝させて頂いていなかった境内社があったので
参拝させて頂きました。

*活日(いくひ)神社:こちらは酒造の神様です。
御祭神は「高橋活日命(たかはしのいくひのみこと)」様。
(御由緒)
『御祭神の高橋活日命は崇神天皇に命じられ、大物主大神に供える神酒を醸した掌酒(さかひと)で、杜氏の祖神として酒造関係者から篤く信仰されています。
一夜にして美味しい酒を造ったことから、古くは「一夜酒社(ひとよざけのやしろ)」とも呼ばれていました。
酒まつり等で舞われる神楽「うま酒みわの舞」は活日命が詠んだ歌で作曲作舞されたものです。』
  

再び、拝殿の前に戻ってきました^^

  

拝殿の向かって右手のほうに、まだ参拝していない境内社があったので、
源に尋ねてみると・・・
(一番手前の)「“神宝神社”だけ参拝しましょう」
というメッセージを感じたので…

一度鳥居を出て、「神宝神社」へ。

    

こちらには熊野山々の神々が祀られているのですが、
この神社さんで面白いことがありました!

  

わたしが鳥居をくぐった瞬間、後方から後頭部をかすめるようにして、
羽ばたきの音と共に、すごい勢いで一羽の鳥が一緒に鳥居をくぐって来たのです!

肩をすくめてびっくりして見たら、それは一羽のカラスでした
Σ(・ω・ノ)ノ!

  

熊野の神様の神社さんで「カラス!」と言えば「八咫烏!」ですよね。

おぉーーー!と内心思っていると、そのカラスは、

そのまままっすぐ神宝神社さんのお社の真ん前まで飛んで行って、
お賽銭箱の上に、こちらを向いてとまりました。

明らかに、こちらを向いて、呼んでいる感じというか、
話し掛けているように、わたしに目を向けていました。

目が合った後、すぐに飛び立って、
こちらへ戻って来るようにして、
右斜め後方の小さな山のほうへ
バサバサと飛んで行ってしまったのですが…

驚いたのが、嘴の一部が白かったのです!!

カラスで嘴の白い種類って、いるのでしょうか?!
(光が反射して白く見えたのかな…)

  

それで勝手に「あのカラスは八咫烏か、熊野の神様の化身だったんだな…」
と感じているのですが、何をお伝えくださったのか・・・

歓迎してくださって「よく来たね」と言ってくださったのか、
「熊野にも早くおいで」と声を掛けてくださっていたのかな…^^
  

(熊野神社に参拝すると、毎回
「和歌山の熊野神社の総本山にいらっしゃい」と必ず言われるので…^o^;)
   

  

もう一度、拝殿のある広場まで戻ってきて・・・

もう16時近くになっていたのですが(12時前から来ていた!)

どうしても帰りがたく、離れがたく……

写真を撮ってみたら・・・
ニギハヤヒさんが緑の光で姿を現してくれました。

    

拝殿に参拝させて頂いた際も、目を閉じると、
目の前にエメラルドグリーンのきれいな光の玉が
ずっと観えて、存在を知らせてくださっていました💚💚

  

わたしがあまりにも帰りたくない!離れたくない!と思っていたので・・・

「いつも一緒にいるし、あなたの魂と もう一体で共に在る。
物理的に離れていても、意識で すぐに目の前に現れるよ。

そして、我が御霊は、あなたの夫の御霊と一体。
あなたと夫は一体の魂だよ。」

と伝えてくれるために、この緑の光を見せてくれたようです。

  

  

この光を見せてもらえて、やっと安心して帰る氣になれましたu.u*

  

大神神社さん、今回も本当にありがとうございました!!!

  

  

*料理旅館「大正楼」さん(大神神社御用達)

旅の計画をしていた時、
「この日の晩は、奈良にそのまま泊まって、
三輪の里のエネルギーをたっぷり浴びて、
翌朝大阪に移動するといいよ」とメッセージがあり、
宿を探して、すぐにヒットしたのがこちらでした。

大神神社御用達の料理旅館さんというところに惹かれて決めましたが、
ネットのBooking.comで予約したので
リーズナブルなお値段でした。

お部屋もお風呂も 氣持ちがよくて、心身くつろがせて頂き、
また、お料理もどれも本当に美味しかったです✨🍴✨

  

ご主人からも、この地のお話を聴かせて頂き、
次回訪れたときには、ぜひ立ち寄ってみたい場所も教えて頂きました。

また必ず!!伺います。
  

そのうち、大神神社さんツアーを企画して、
レイキマスターさんやレイキヒーラーさんと共に
皆さんで訪れたい!と思っています。

ご縁の深い皆さんと、ぜひご一緒したいと思っております(^^)/

  

  

ミッション【5】も完遂!!😄 

はぁ~~~やり切りましたっ!!!

   

ラスト第6弾も、今月中に訪れる予定です(*^▽^*)

 

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